FC2ブログ

大山駅前広場計画に反対する会

板橋区は、住民の意向を無視して、強制立ち退きを進めています

ご存知ですか? 大山問題 東京都板橋区大山

Posted by 大山駅前広場計画に反対する会 on   0 

ご存知ですか? 大山問題 東京都板橋区大山
① ハッピーロード大山商店街を分断する道路計画
② 生活環境を破壊する駅の高層化
③ ただの道路なのに「駅前広場」

大山問題1
大山問題2

以下のQRコード若しくはURLをコピーして、Yahooで検索・ダウンロードできます。
https://d.kuku.lu/b813e525b3大山問題

「コウモリ広場」なんかいらない

Posted by 大山駅前広場計画に反対する会 on   4 




自民党 下村博文 議員のお膝元
 
「板橋区」でいま こんなことがおきています


こうもり1




板橋区が大山駅前に計画中の不要な道路計画
その名も「駅前広場」 正確には「コウモリ広場」

   「コウモリ広場」
なんかいらない


イソップ物語に卑怯なコウモリのお話があります鳥族と獣族の戦いの最中、鳥族が有利と見るや「私は羽が生えているから鳥です」
と言い、獣族が有利と見るや「私は、全身に毛が生えているので獣だ」と日和見な態度を繰り返して、しまいには、どちらからも嫌われて、暗闇の洞くつでしか暮らせなくなり、夜だけしか出られなくなったというお話


「板橋区」が、大山駅前の住民を、クリニックまでも、代替え無しに立ち退かせて作ろうとしている「道路」があります
「道路」の名は、その名も「駅前広場」
入り口はまるで「鶴の首」のように細くて、突き当りがロータリー、、、、、?どこが広場?



バスを引き込むロータリーを作る ? 
それどころか バス会社との交渉記録もない!

(板橋区の公開資料による)


ほぼ実写の広場図コウモリ広場④_縮小

大山東方クリニックが強制立ち退きされる!

 代替えの施設の提供もありません。ただ 出て行け!!と言ってきたのです


●「駅前広場」の図面を描いたのは「東武鉄道」のもと関連子会社! (「板橋区役所」 情報開示資料による)

●「駅前広場」の場所を決定付けたのは、広場の上に建物が建てることができるから  ???

●「板橋区」は、以前「東武鉄道」の関連子会社であった「東日本総合計画」を,
「随意契約」でコンサルタント会社として選んだ! 
そして、住民の声を全く無視して、役所内での議論もなく、もと「東日本総合計画」が決定した
「大山駅前の一等地が駅前広場に最も適している」という結論を丸のみにした(「板橋区」に要求した情報開示資料による)

「板橋区 拠点整備課担当職員」 の弁明   「住民の意見を聞くと不公平が生まれるので、住民の意見は全く聞かなかった」




 板橋区は東武鉄道に対しての利益相反が過ぎるが、、、何かあるのか?


板橋区東武の足






●東武鉄道の子会社が採点根拠とした、とんでもない採点表!
「敷地の活用」の点では1番の高ポイント。その理由は、上空を使用することができるから??
広場の上空を利用するということは、「板橋区」は広場を作る予定がない?やはり「道路」は名ばかりで、得意の箱物再開発か?



「板橋区」は我々の想定をはるかに超えた大規模な再開発事業を次々に計画中!!まず平成26年「大山駅周辺」地区計画が策定されました。聞きならない「地区計画」ですが、「再開発」の前段階のことで、ほぼ同義語とお考え下さい。対象となっている地域は、大山町、大山東町、大山金井町、熊野町、氷川町、仲町、栄町です。「板橋区」はそのほかに、ときわ台、板橋駅前、遊座商店街、等々の大規模再開発計画。補助26号線建設に伴い、ハッピーロード商店街を破壊、消滅計画。上板橋駅前広場計画等、枚挙にいとまがありません。これらの計画の殆どが、大手ゼネコンと結びついた住民無視の計画なのです。一例として大山駅周辺地区まちづくり検討範囲の図面を記載いたします

大山駅周辺s

大山駅周辺地区まちづくり検討範囲(81ha) このような再開発計画は東上線周辺に広範囲に拡大しつつあります

私は、さらに「板橋区長、坂本健」が、東上線大山駅を時代遅れの高架にすると、一方的に決定したことにも憤りを感じております。東京都が高架を指示したからと弁明しておりますが、「板橋区」は東京都に対し、地域住民の大多数が地下化を希望した要望書を提出しておりません。「坂本区長」はなぜ東京都に住民の要望書を提出させなかったのでしょうか?(都市計画委員会傍聴)
小田急線の下北沢駅も地下化されましたし、小池都知事は電柱の地下化を決定しました。東上線はなぜ地下化できないのでしょうか?東上線が地下化されれば線路上が広場になるではありませんか。また、「板橋区」は、691億円の積立金を保有していると聞きました。東上線地下化は十分可能なはずであります。


本年3月2日、4日「板橋区」は、大山町づくりの説明会を行いました

その際に、私は次のように「板橋区」に対して発言しました。



今回突然に、「ただ出て行け 代替えはない」 といわれましたので、どうしても納得がいきませんでしたので、「板橋区」に文書を公開請求しました。
約2000枚にも及ぶ公開文書を請求し、くまなく読みました。
公開文書によりますと、「板橋区」は、住民の意見を全く聞かずに決定した、ということが分かりました。。

「駅前広場」の場所の決定の経緯ですが、「板橋区」が随意契約で顧問委託した「東日本総合計画」という、「東武鉄道」の関連子会社が、「東武鉄道」にとって最も都合がよいように意図的に採点を行い、今回の場所が選ばれております。
「板橋区」の内部で一切の議論は行われておりませんでした。区議会の議事録においても、「板橋区」の担当課長は、「住民の意見を聞くと不平等になるので、住民の意見は全く聞かなかった」と発言しております。
「東日本総合計画」は現在は「東武鉄道」の関連子会社ではなくなって、セコムの関連会社となっているようですが,「駅前広場」決定の時点で「東武鉄道」の関連子会社であったことは紛れもない事実です。

今回の事業で、東上線の大山駅は、中板橋寄りに100mずれることになっています。この中板橋寄りのホームに改札口をつくれば、出口を出たところがすぐに26号線です。交通結節点になっているじゃないでしょうか?そこにバス停をつくればよいではありませんか!



   ●坂本健の悪行シリーズ   

時代に逆行して東上線の高架化を決定

ハッピーロード商店街を破壊し高層マンション建設を計画

大手ゼネコンに丸投げする手法で大山再開発

さあ!今度は遊座商店街の番だ!
大山 再開発は宝の山だ!


aku


                                                                                 


なぜか請願書の署名を拒んだ「板橋区議会自民党」


 その理由は、「成文化されていない慣例」として自民党区議会議員全員の同意が必要だから、、、なんだそりゃ、、、?
「板橋区」が、得意の「抜き打ち」で、区民から財産を奪おうとしていることを、区議会で議論をしてほしいとお願いをしているのにもかかわらず、「腰抜け自民党」!!


 

●「板橋区役所」と「坂本健」はともに ぬきうち ゴリ押し 住民無視
 で突き進む!!



●「板橋区」は、密室での取り決めで、代替えもなしに「大山東方クリニック」を立ち退かせようとしている!
    この計画には


大山東方クリニック 院長 小出 雅彦
は 患者さん方のために、正義のために断固として戦います



小出先生②_縮小

 
板橋区医師会 会員
   大山東方クリニック
   院長  小出 雅彦



wikipediaより引用


始皇帝
陳情書



令和元年 5月 24日 「板橋区」に提出した陳情書の全文




板橋区議会議長 元山 芳行 殿

大山駅周辺地区のまちづくり等に関する陳情書


陳情要旨 その1
板橋区画街路第9号線計画の見直しを求めます

陳情要旨 その2
【東武鉄道東上本線(大山駅付近)の連続立体交差化事業計画】では、「高架方式」ではなく「地下方式」とすることを求めます




陳情要旨 その1の説明

理由① 大山東方クリニックは、多数の患者さん方に必要とされている、一種の公共機関であります。立ち退かせて、廃院に追い込むのは地域住民の利益よりも損失の方がはるかに大きいため、計画を見直すべきです。

平成30年 6月8日 都市建設委員会 において拠点整備課長は、板橋区画街路第9号線(駅前広場)の効果に対して以下の通り答弁しました。
効果①交通結節機能を強化することにより、周辺の医療施設や公益公共施設へのアクセスがさらに向上いたします。
効果②駅前広場が商店街や板橋区立文化会館などのにぎわいの軸の一つの拠点として、まちの一体感や連続性を醸成いたします。

この答弁にたいして、反論をさせていただきます

大山東方クリニックは、月に約1000人の患者さんが来院されています。
そのほとんどはご近所の住民 地域住民ですが、当院は、漢方薬を使った免疫治療をおこなっているため、遠方からの難病の患者さん方も多数来院されております。
 また当院は、日本大学病院、帝京大学病院、豊島病院、長寿医療センターの認定医療機関として指定されております。そのほかにも、いわゆる大病院からの後方支援診療所としても、紹介患者さんを多数うけいれております。例えば、長寿医療センターや、日大病院では待ち時間が長いため、回復期になった患者さんの注射や投薬を依頼されることも良くあります。
つまり当院は周辺の医療施設や公益公共施設と一体となった、ある種の公共施設ということがいえます。当院を潰して、道路を(広場を)作るということは、「板橋区」がのべた効果①の説明になっていないことは明らかです。
地域住民の、健康管理や、治療を行なっているところを潰してまでつくる広場とは、その必要性 は、またその根拠は一体なんなのでしょうか。
ここに、平成30年12月、「板橋区」に対しての意見書の複写を添付いたします。僅か1週間で500名以上の署名が集まった事実と、当院の患者さん方からの切実な意見をご考慮下さるようお願い申し上げます。

 
理由② 広場の選定方法に疑念があり、この計画に利益相反的な要素がある 

 平成30年11月の板橋区議会都市建設委員会での板橋区都市整備部担当課長 の答弁で「住民の意見を聞くと不平等になるので、住民の意見を聞かずに板橋区が決めた」と言い切っています。「板橋区」の内部でどのような議論がなされていたかを開示請求しましたところ、「板橋区内部」での議論した記録は全くないことが分かりました。事実は「東武鉄道」の関連子会社「東日本総合計画」が「東武鉄道」にとってきわめて都合がよい、駅前の今回の場所を決定して、「板橋区」はそれをまるのみにしただけとかんがえられるのであります。
「駅前広場」決定後、「東日本総合計画」は「東武鉄道」の関連子会社ではなくなり、別会社に吸収されておりますが、「駅前広場」決定時期に「東武鉄道」の関連子会社であったことは事実です。

陳情要旨その2の説明 

【東武鉄道東上本線(大山駅付近)の連続立体交差化事業計画】では、「高架方式」ではなく「地下方式」とすることを陳情いたします

その理由は、我々地域住民が、暮らしやすさと、快適な住環境、および街の景観のために、誰もが望んでいることだからです。「板橋区」は「地下方式」にすることでコストが約200億円上昇するからと説明しておりますが、31年度の区議会予算総括質問において、「板橋区」は昨年度末基金残高が691億円蓄積されているとことを発表しております。そこから捻出できるのではないでしょうか。快適な街の環境こそ子々孫々に残す財産と考えるべきではないでしょうか。



 
提出年月日  令和元年 5月 24日

陳情者  住所 板橋区大山東町60-9

大山東方クリニック 小出 雅彦