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大山駅前広場計画に反対する会

板橋区は、住民の意向を無視して、強制立ち退きを進めています

「コウモリ広場」なんかいらない

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こうもり1

矛盾に満ちた駅前「コウモリ広場計画」
「コウモリ広場」なんかいらない


イソップ物語に卑怯なコウモリのお話があります。
鳥族と獣族の戦いの最中、鳥族が有利と見るや「私は羽が生えているから鳥です。」
と言い、獣族が有利と見るや「私は、全身に毛が生えているので獣だ」と日和見な態度を繰り返して、しまいには、どちらからも嫌われて、暗闇の洞くつでしか暮らせなくなり、夜だけしか出られなくなった。という話です。

「板橋区」の計画中の「駅前広場」がまさしく「コウモリ広場」なのです。
「コウモリ広場」は「都市計画法の道路」です。
都市計画法の申請は、(板橋区画街路弟9号線)という道路です。
一方、板橋区民、大山地域の住民に対しては、耳触りの良い「駅前広場」だ。と
いずれにも取れる表現を使うことにしました。まさしく卑怯なコウモリです。



入り口はまるで「鶴の首」のように細くて、突き当りがロータリー、、、、、?どこが広場??

コウモリ広場④_縮小

●大山東方クリニックが強制立ち退きされる!!
 当院は、地域住民の診療や、健康管理を行う診療所として、必要かつ重要とされているクリニックです。月平均約、1,000名の患者さんが来院されております。
生薬を用いた本格的な漢方治療を、主として保険診療で提供しており、大山駅から徒歩1分と、駅から近いため、全国から癌、難病の患者さんが多数お見えくださっております。
また、当院は、東京都健康長寿医療センター、都立豊島病院、日本大学病院、帝京大学病院等の、地域の中核病院の後方支援の受け皿となっております。
このように必要かつ重要とされている診療所を、「板橋区」は、代替えの施設の提供もなく、何故強制立ち退きさせるのでしょうか?
なぜ、不要不急な道路建設をしなければならないのでしょうか?


●行政「板橋区」のご都合主義
 都市計画法では、住民のために必要性がある場合には、道路建設が可能です。
 大山駅前に住民を追い出して新しい道路を作る、としたら住民は誰も賛成しません。道路は不必要だからです。
そこで、「板橋区」は、大山駅の駅前広場(板橋区画街路弟9号線)と、どちらにもとれる名称を考えだしました。これにより、道路がいずれ広場になるという「板橋区」のいいわけができるというわけです。まさしく「コウモリ広場計画」です。


「コウモリ広場」は 「献上広場」
「広場という名の空き地」
「東武鉄道」は君主 「行政=板橋区」は家来

君主様、駅前の一等地は「駅前広場」という名の空き地にして差し上げます。
という、なんとも不思議な「板橋区」の「鉄道会社T」に対しての隷属関係

本来、「駅前広場」は、鉄道会社に利便性をもたらすものです。ですから「駅前広場」建設及び管理は鉄道会社も、費用を負担することになっています。
立体交差事業があるのですから、現在の線路の上が空き地になるわけです。
地域住民の「大山駅周辺の住民の街づくりの会」では、この線路上の空き地の活用を一番に検討するようになっていました。
しかしながら今回の大山駅の駅前広場(板橋区画街路弟9号線)都市計画では
「板橋区」が地域の住民を追い出した後、「東武鉄道」に用意建てして
君主様にとって、一番の場所をご用意しました。謹んで「献上奉り候」
という、まるで「東武鉄道」は君主。「板橋区民」は家来という関係になっています。

●「板橋区」は密室がお好き
その後、いつの間にかこの会とは別の、「会」ができて、今回の「駅前広場」予定地が決まってしまったといういきさつがあります。
当初、住民が「板橋区」に説明を求めた時には、「町内会長を含めた住民代表が決めた。」という説明でした。
 そのうち、「板橋区」がきめた。と、話がすり替わっておりました。
「板橋区」が決めた。すなわち密室で決めた。ということになります。

●「駅前広場」の図面を描いたのは「東武鉄道」の関連会社。
●「駅前広場」の場所を決定付けたのは、広場の上に建物が建てることができるから  ???

「駅前広場」は「板橋区」単独の事業と言いながら、「駅前広場」の図面を描いて、場所を選定したのは「東武鉄道」の関連会社なのです。
板橋区都市整備部課長 の説明では、鉄道関係に詳しい会社を選んだ。しかも「随意契約」 これも不思議な話。
この会社が、広場の候補に上げた場所、地点は、計3か所あったとのことです。
その報告書では、当然ながら「東武鉄道」の高架の下、つまり現在の線路の上が、一番安上がりになっておりました。
 しかしながら、この会社の導き出した結論が今回の「駅前広場の場所」なのです。
一番のポイントは、広場の上に建物が建てることができるからだったのです。

これは誰が考えてもおかしい!
広場に建物を建てることが優先される??

板橋区_縮小



「献上広場」「広場という名の空き地」であることの証明といえます。

●なぜか、請願書の署名を拒んだ「板橋区議会自民党」

 その理由は、「成文化されていない慣例」として自民党区議会議員全員の同意が必要だから。
「板橋区」が、突然事前の説明もなく、「板橋区民」の仕事や住居を取り上げようとしているこのような暴挙に対して、区議会で議論をしてほしいとお願いをしているのにもかかわらず、「板橋区民」よりも、自民会派の慣例のほうを重視する自民党。


●始めから、このような結論あり
●背後に控える「黒幕」の正体とは?
●謎の土地売買会社「板橋区土地開発公社」とは?

始めから、このような結論ありき、で進んでいると考えると、実につじつまが合います。あとは無理やりの「アリバイ」「ストーリー」作りに一所懸命な「板橋区」
この極めて不自然な動きには、背後に巨大な黒幕の存在がある!と考えざるを得ません。
謎の土地売買会社「板橋区土地開発公社」の存在も関連があると考えられます。
板橋区役所の中にその組織があり、民間会社の振りをしていますが、実態は「板橋区土地供給公社」という名の「公社」 社長は「板橋区」の副区長 地域住民の土地を安く手に入れ、高く売る、と言いう役割を担った、「コウモリ会社」といってよいでしょう。「板橋区」職員の重要な天下り先となっているようです。

●なぜか、請願書の署名を拒んだ「板橋区議会自民党」
 その理由は、「成文化されていない慣例」として自民党区議会議員全員の同意が必要だから。
「板橋区」が、突然事前の説明もなく、「板橋区民」の仕事や住居を取り上げようとしているこのような暴挙に対して、区議会で議論をしてほしいとお願いをしているのにもかかわらず、「板橋区民」よりも、自民会派の慣例のほうを重視する自民党。


黒幕①縮小


●黒幕の正体はいまのところ不明ですが、近く開催される「板橋区議会」でその一部があきらかになることでしょう。
自民党が、請願書署名を拒んだため、我々は「陳情書」を「板橋区議会」に提出しました。その後の運びを皆様ご注目ください。どの区議会議員が今回の「駅前広場」計画に賛成したかを皆様、ご注目ください。その背後にある存在こそが「黒幕」です。

●「黒幕」に操られ、住民を苦しめる「板橋区」に対しても、猛省を促す意味で、区議会選挙では、みなさん戦いましょう。

●「大山東方クリニック」は、本来、地域住民のための、公共性の高い「診療所」です。
「板橋区」は、代替えの土地や建物を全く示さずに、密室での取り決めで、「大山東方クリニック」を取り壊し、廃院に追い込むというこの計画には




大山東方クリニック 院長 小出 雅彦は
断固として戦います


小出先生②_縮小


皆さまにお願いしたいことは二つあります

① 大山東方クリニック 取り壊し、廃院に断固として反対する「署名運動」に一名でも多く是非参加、署名してください。 

② 来る「板橋区議会選挙」では、都市計画審議会で賛成票を投じた政党には「断固としてNOを突きつけましょう


大山駅前広場計画に反対する会
板橋区医師会 会員
     大山東方クリニック
     院長  小出 雅彦

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